breath of air
〜 そ よ 風 の よ う に 微 弱 な 日 記 〜
2つとも載せちゃいます★「新書の企画書を作る」!!
☆ 新書の企画書を作る☆

案その1

【タイトル】
諦めたところにあるチャンス
【著者】
心理学者?
【テーマ】
「今日は好きな人に会えるかも♪」と思って、オシャレをして行った日は会えないくせに、「今日は会えないだろうな」と気を抜いた服で行ったら、バッタリ会ってしまった!なんて経験をしたことがありませんか? 恋愛だけじゃなく、仕事でも「通るわけない」と思った企画書が意外と通って成功してしまったり、「もうダメだ」と本気で思ったときに、いいアイディアが浮かんだり、期待を捨てたところに生まれるチャンス、その不思議についてを述べた新書。
【背景(この企画がいける理由・裏付け)】
「大好きな君にでくわす 大事な時にはいつも最悪。格好も髪型もなんで〜」このように、かの有名な倖田來未も同じような経験を歌詞にしている。この曲はドラマの主題歌にもなり、若い女の子を中心にとても人気の高い曲だ。ということは、この曲に共感できる人が多いということ。やっぱり誰でも経験し、不思議に感じる出来事なのだろう。そこに、この経験の根源である“期待”という感情にもスポットを当てて、人間はなぜ期待をするのか、なぜ期待したことはたいていその通りにはいかないのかという心理学的な要素を含んで読者の共感を得る。
【想定読者】
上記の経験をしたことがある人
【目次】
・ 恋愛に対する期待
・ 仕事に対する期待
・ “期待”という感情について
・ ネガティブじゃない諦めかた
・ あとがき

【帯コピー】
なにかどうしても叶えたいことがあるあなた。力んで失敗する前に、一度“諦めて”みませんか?

案その2

【タイトル】都会疲れ

【著者】セラピストとか都会で楽しく生きてる芸能人とかがいいな

【テーマ】
都会という喧噪に疲れてしまった人へあてるメッセージ。上京してきた人はもちろん、東京生まれ東京育ちでも、このせわしない空間に疑問を持ち、溶け込めずに悩んでいる人は大勢いる。だけど、仕事や家族などの関係で逃げ出したくても、逃げ出すわけにいかない。そんなとき、どうすればリフレッシュできるのか、日々の気持ちの持ちようや、毎日できるようなストレス解消法、癒しのスポットなど、思い悩む人々へのアドバイスが満載の新書。

【背景(この企画がいける理由・裏付け)】
上京してきて都会が合わないなんて話はよく聞くし、この慌ただしい社会に疲れている人は身の回りを見ても、ニュースなどを見ても、少なくない。それが原因で自殺してしまう人もいる。自分だけじゃなかなかそういう解決法を見いだせないだろうし、アドバイスが必要だとも思っているはず。

【想定読者】
都会に疲れた人

【目次】
・ てっとり早いリフレッシュ方法
・ 気持ちの持ちよう(気分が沈んだ時の対処法、どうすれば沈まないようにできるか、など)
・ 毎日できる簡単なストレス解消法
・ ストレスをためない方法
・ 上手な気分転換
・ 癒しスポット
・ あとがき

【帯コピー】
疲れたその顔、笑顔に変えませんか?
都会で生きていく方法、お教えします。


理想のお店:プレゼン文章
 クレープとは、フランス発祥の薄いパンケーキのようなもので、日本では原宿の竹下通りがクレープ店が多いことで有名です。購入してそのまま食べ歩くこともできるので、ファーストフード的要素も備えており、お子様、大人、男女を問わず幅広い層のお客様に愛されています。甘いもの、デザートというイメージがありますが、具材に野菜などを使ったサッパリしたものもあり、主食にされるお客様が多いのも特徴の一つです。当店では、従来の定められたメニューの中から注文を受けるスタイルをとるのではなく、数十種類のトッピングを用意し、お客様自身が自分好みのクレープを作れるお店にしたいと思っております。トッピングは、スタンダードなイチゴやバナナなどのフルーツはもちろん、抹茶や餡や白玉など、最近の和スイーツブームにあったものも用意したいと考えています。出店予定地は京都ですので、そういった和テイストのもの、特に餡にはより一層こだわりを持って、うぐいす餡や桜餡など、バリエーションを抱負に取り揃えたい次第です。サッパリとしたクレープのトッピングには、新鮮なレタスやトマトなどの野菜はもちろん、キムチや唐揚げや卵など、少し変わったものも多く取り揃え、よりお客様を楽しませられるメニューにしたいと考えております。また、最近では健康を気遣う方も増えてきているので、そば粉を使ったものや、食物繊維を練り込んだものなど、生地にもこだわりを出していきたい所存です。サイズもS、M、Lと3種類作り、幅広い客層に対応できるお店を目指します。ここまでトッピングなどの材料にこだわるのは、偏食をする方やアレルギーを持った方でも楽しめるようなクレープを提供したいという考えに基づいているからです。「本当はこのメニューにしたいけど、苦手なものが入っているからこっちにしよう」と、飲食店などで妥協せざるを得なくなった経験はないでしょうか? 当店ではそういった妥協をお客様に一切して頂きたくないのです。
 
 店内の雰囲気は京都の町並みに合うゆったりとした空間で、客席は5席の予定です。クレープ店はテイクアウトのイメージが強いですが、当店はテイクアウトはもちろん、店内でもゆっくりと味わって頂けるお店にしたいと思っています。桜の花をモチーフに、店内は静かで品のある落ち着いた雰囲気になればと考えている次第です。
 
 店舗物件は京都市東山区本町に位置し、広さは109平米、5階立ての1階を借りる予定です。初期費用の内訳は、保証金が200万円、家賃は月35万円、他に冷蔵庫や、生地を焼く鉄板、ガスコンロなどの調理器具が60万円、イスやテーブルなどの内装費用90万円が必要となりますので、おおよそ410万円を予想しております。材料は、現段階の調査では、インターネットでの購入ができるcuocaがよいのではと考えております。よろしければ、ホームページもあわせてご覧ください。(http://www.cuoca.com/index.html)利益と致しましては、客単価が500円相当ですので、月750万円程度の売り上げが予想されます。これは一日500個提供した場合の計算です。
 
 すべてのお客様が心から好きなものを、心おきなく楽しめることをテーマに、「もう一度来たい」「楽しい」と愛して頂けるようなクレープ店を目指していきたいと考えております。