○最近見た夢○
行ったこともない遊園地にいた。観覧車があるのだが、ものすごい台風がやってきて、強い風と雨で故障する。私はそれに乗っていなく、下で見ていたのだが、誰か知り合いが乗っていて、どうにか助けようと必死になっていた。とりあえず、配電盤のあるところまで行くと、業者らしいおじさんが何人か集まって、しゃがんで修理していた。おじさんはレインコートを着ていてもびしょ濡れ。何も着ていない私は、髪の毛から水が滴り落ちるほどぐっしょり濡れていた。強い風音と雨音で、大声で話さなければ会話ができない。だから、叫ぶようにして、私はおじさんに必死で何かを聞いていた。そして、協力して修理を手伝っていた。夢はそこで終わった。観覧車は再び動いたのだろうか。
○印象的な夢○
私は「死」に関わる夢を何度か見た。どれも短い夢なのだが、強烈な印象を残したので、一番は決められない。
まずは、見知らぬおじいさんを殺した夢。階段から突き落とした。理由はわからない。グループでの犯行だった。その中に、一人も知っている人はいなかった。ひたすら怖かった。人生が終わったと感じた。自首しようと思ったが、できなかった。だから逃げた。その逃げている最中の怖いことと言ったらない。逃げてもいつか必ず絶対に捕まる。そうわかっていても、何故か警察に足が向かない。パニック状態に陥っていた。本当の犯罪者もこんな気持ちになるのだろうか。恐怖のあまり、人を殺すことは自分を殺すことなのだなと改めて悟ってしまった。
次は、震災が起きて死んだ夢。ガレキの下敷きになって母親と死んでいた。ものすごい出血量で、それを母と俯瞰している。「すごい血だね」「痛そうだね」などと話していた。死んだ私たちはどこも痛くなかった。
そして、自分のお葬式の夢。何故か祖父の家で行われていた。喪服を着た人がたくさん集まっているのを、私は天井の隅から見ている。私の写真の前で、両親が泣いている。何で泣いているのか、私は理解できない。「私はここにいるのに」と、ただひたすら思っていた。ものすごく悲しい気持ちになった。
こういった強い印象の夢は、起きた時ものすごく疲れてしまうのだが、また見たいと思う。何か不思議な力を感じる。
行ったこともない遊園地にいた。観覧車があるのだが、ものすごい台風がやってきて、強い風と雨で故障する。私はそれに乗っていなく、下で見ていたのだが、誰か知り合いが乗っていて、どうにか助けようと必死になっていた。とりあえず、配電盤のあるところまで行くと、業者らしいおじさんが何人か集まって、しゃがんで修理していた。おじさんはレインコートを着ていてもびしょ濡れ。何も着ていない私は、髪の毛から水が滴り落ちるほどぐっしょり濡れていた。強い風音と雨音で、大声で話さなければ会話ができない。だから、叫ぶようにして、私はおじさんに必死で何かを聞いていた。そして、協力して修理を手伝っていた。夢はそこで終わった。観覧車は再び動いたのだろうか。
○印象的な夢○
私は「死」に関わる夢を何度か見た。どれも短い夢なのだが、強烈な印象を残したので、一番は決められない。
まずは、見知らぬおじいさんを殺した夢。階段から突き落とした。理由はわからない。グループでの犯行だった。その中に、一人も知っている人はいなかった。ひたすら怖かった。人生が終わったと感じた。自首しようと思ったが、できなかった。だから逃げた。その逃げている最中の怖いことと言ったらない。逃げてもいつか必ず絶対に捕まる。そうわかっていても、何故か警察に足が向かない。パニック状態に陥っていた。本当の犯罪者もこんな気持ちになるのだろうか。恐怖のあまり、人を殺すことは自分を殺すことなのだなと改めて悟ってしまった。
次は、震災が起きて死んだ夢。ガレキの下敷きになって母親と死んでいた。ものすごい出血量で、それを母と俯瞰している。「すごい血だね」「痛そうだね」などと話していた。死んだ私たちはどこも痛くなかった。
そして、自分のお葬式の夢。何故か祖父の家で行われていた。喪服を着た人がたくさん集まっているのを、私は天井の隅から見ている。私の写真の前で、両親が泣いている。何で泣いているのか、私は理解できない。「私はここにいるのに」と、ただひたすら思っていた。ものすごく悲しい気持ちになった。
こういった強い印象の夢は、起きた時ものすごく疲れてしまうのだが、また見たいと思う。何か不思議な力を感じる。

